3月末の袖ヶ浦チャレンジ参戦に合わせて
使用を開始したコンチネンタルGP5000

本日のブログはおよそ1000kmほど使用した感想を。

前作のGP4000SⅡから5年の月日を経て
モデルチェンジを果たしたコンチネンタルのトップモデルです。
使用サイズは25C クリンチャータイプ
コンチネンタル レースライトチューブ
フロント90psi  リア100psi (体重約70㎏)
ナローリム(アラヤRC-540)に装着しています。

メーカーの資料によると

と各性能において更なる進化を遂げました。

まずは装着から
GP4000と比べてかなり嵌めやすく
また実寸法も若干スリムに。
おそらくワイドリムの普及が影響しているのかもしれません。

数日の慣らし運転ののち
先ずは袖ヶ浦チャレンジに出場。
レース用サーキットの滑らかな路面ですので
乗り心地はわかりにくいですが
不思議なことに路面抵抗が低減しているはずなのに
コーナリング時のグリップ感は向上していました…
高速で曲がるコーナーへの侵入も全く怖くなく
安心してライントレースできます。

ただしGP4000に比べると
タイヤの変形量が増えていますので
慣れるまでは若干腰砕けな印象を受けます。
ハンドリングがかなり変わりますので
装着後は少し注意が必要だと思います。

今月はイベントや富士ヒルの試走で登坂で使用しましたが
さすがに5gの軽量化の恩恵は体感せず。

ただし路面抵抗の少なさからくる
ペダリングの軽さはわかります。

約1000km走行してパンクはなし。
摩耗具合も元々減らないタイヤとして有名だった
コンチネンタルだけあって
まだローテーションするには早いかな?
といった程度。かなり優秀です。

店頭には以下のモデルをラインアップしています。

クリンチャー700×23C
クリンチャー700×25C
メーカー希望小売価格¥8200(税抜)

チューブレス700×25C
メーカー希望小売価格¥9800(税抜)

ご購入はオンラインショップからも可能です。

タイヤ選びに困ったらまずはお試しいただきたいタイヤです。